エポスカードを利用するメリットについて|審査は甘い?厳しい?

エポスカードを利用するメリットについて|審査は甘い?厳しい?

入会金無料、年会費無料のマルイデパートのエポスカードは優待や割引などメリットが満載

大手小売業が発行するクレジットカードの中でも大変魅力のあるカードです。

それだけに人気があり、とにかく作っておきたいクレジットカードといえるでしょう。

どれほどのメリットがあるのか、また申し込み時の審査はどんなものか、気をつけるべきポイントはどこかなど、エポスカードについて調べてみました。

もしエポスカードをご存知ない方には、是非知っていただきたいクレジットカードです。

エポスカードを利用するメリット

エポスカードを利用するメリット

エポスカードには年会費無料にもかかわらず、たくさんの優待割引の提携先があります。

その数は数えきれません。

とにかくすごい数の提携先で買い物やサービスがお得になってしまうメリットいっぱいのエポスカードです。

  • 飲食店
  • ファッション
  • 映画
  • テーマパーク
  • 遊園地
  • 水族館
  • カラオケ
  • 舞台
  • イベント
  • 美容
  • 温泉
  • レンタカー
  • 旅行

あらゆる分野に優待や割引特典があります。

その中のほんの一部にすぎませんが、代表的なものをここにご紹介しておきましょう。

エポスカードを持ってるだけでメリットあり

旅行先でケガをした、体調が悪くなった。

このようなことは海外旅行でもありがちなことです。

そのための海外旅行傷害保険がVisa付きのエポスカードには付いています。

例えば、不慣れな環境や食べ物で体調がすぐれない、そのためにかかる治療費や入院費に薬代には最高で270万円まで保険金がでます。

詳しくは下記。

ケガの治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
教授者費用100万円
損害死亡・後遺障害500万円

年会費無料でこの充実した海外旅行傷害保険が付いています。

エポスカードをお店で使うとメリットあり

飲食店だけでも和食からフレンチやイタリアンなどの洋食、中華料理やアジアエスニック料理、ラーメン、居酒屋、カフェ、ダイニングバー、スイーツ、ファーストフード、あらゆる分野が提携先にあります。

その数は7.000以上です。

寿司では喜久鮨や魚弥長久や回転寿司、日本料理では、こよみや花凜などの有名店からすき焼きやフグ料理の名店など、和食だけでも魅力的なお店がいっぱいです。

ホテル内の高級レストランも全国120店以上の優待があるかと思えば、ラーメンやカレー、お好み焼きやたこ焼きのような庶民的なお店の優待も40店舗以上あります。

そして全国に5,000店を超える居酒屋の割引や優待は、日本を北から南まで飲み歩いてみたいと思わせるほどです。

飲食店だけでも、生涯に回り切れないほどの数ですが、まだまだ優待や割引は他の分野にたくさんあります。

例えばカラオケはビックエコーやカラオケ館の各店舗など人気のカラオケチェーンが割引になります。

他にもハウステンボスや富士急ハイランドのような遊園地、鴨川シーワールドや八景島シーパラダイス他の水族館、スキー場や他スポーツ施設、ネイルサロンNAILS UNIQUE LAの各店舗やクリニカルエステ/イーズなどはほんの一部にすぎません。

とても幅広い分野に提携が広がっていて「何でもある!」と言っても過言ではありません。

提携先のサービス予約時にメリットあり

またエポスカード専用の予約サイトから予約すると大きな割引特典が付いたり、予約時に「エポスカードを利用」と伝えると割引料金になるサービスがあります。

全国にあるニッポンレンタカーやオリックスレンタカー、他に駐車場やガソリンスタンドなどで優待割引となります。

他に舞台やイベントなども予約時に特典や優待が受けられます。

エポスカードで買い物、ポイント&その他メリットあり

食品や衣料品など日常の買い物でポイントが多いめについたり優待があったりと、こちらも盛りだくさんです。

アネックス、ティアラ21、エルム、ワンズモール、トリアス、モラージュ、ダイナシティ他多数の大型商業施設をはじめ、もちろんマルイ各店も優待ありです。

エポスカードの審査は甘い?厳しい?注意点など

エポスカードの審査は甘い?厳しい?注意点など

メリット満載のエポスカードは入会金も年会費も無料、しかも持っているだけで海外旅行傷害保険が付いています。

是非作っておきたいところですが、これはクレジットカードなので、申し込むには当然のことながら審査があります。

持っておいて損はないカードだけに、是非に無事に審査を通してもらいたいものですが、エポスカードの審査は厳しいのでしょうか?それとも甘いのでしょうか?大変気になります。

そこで、エポスカードの申し込み時の審査や注意すべき点について考えてみましょう。

エポスカードは基本的には通常のクレジットカードとほぼ同様

18歳以上(ただし高校生は卒業してから)なら申し込み基準の範囲です。

そして未成年は親権者の了解が必要です。

およそクレジットカードはどれも審査以前の申し込み基準として、このような決まりがあります。

顧客化が狙いの流通系クレジットカード

カード顧客化戦略の一環として、マルイのようなデパートや大型スーパーには、自社カードを発行しそれを利用してもらうことで顧客をつかみたいという狙いがあります。

大手スーパーのイオンカードなどと同様の“流通系”と言われるクレジットカードで、エポスカードも流通系クレジットカードです。

そして、小売業とは無関係な銀行系や信販系クレジットカード(三井住友カードやJCBカード等)よりは、審査は少し甘めになる傾向はあります。

エポスカードの審査に通る可能性が高い条件

1.既に持っているクレジットカードの利用で順当な実績がある
滞納することもなく、適度な利用実績があれば、その信用度が有利に働く可能性があります。

2.安定した収入がある
パートやアルバイトでも、長期の安定した収入があるなら、他に問題がない限り有利になります。

もちろん、高収入のサラリーマンや公務員なら理想的です。

3.持ち家などの資産あり
これはクレジット業界では鉄板の信用度です。

ただエポスカードの申し込みに持ち家などの資産が必要なわけではありません。

「あれば強いです」という意味で挙げています。

エポスカードの審査に不利な条件

1.多重債務状態
かなり厳しいです。

貸金業法の総量規制が導入されている今では、他のカードで多額の債務があると審査時点でわかってしまいます。

2.最近クレジットカードを作ったばかり
何か会員カードだとか顧客カードだとかで、思わぬところでクレジットカードを作ってしまうことがあります。

クレジットカード作成から半年ほどは待った方が無難です。

次々とクレジットカードを作っているという印象が危険なのです。

だたし「1か月ほど前に1枚作ったが、それほど利用していない」という程度なら問題ないでしょう。

3.学生でもないのに始めてクレジットカードを申し込む
クレジットカード会社も顧客の獲得のため学生の需要を掘り起こしたい狙いがあります。

学生専用カードや若年層カードは、学生や若い層の獲得が狙いです。

その場合、初めてクレジットカードを作る学生は、それまでのクレジット利用実績がなく、信用情報も白紙です。

それでも学生を獲得したいガード会社の思惑により審査は通ります。

さて、ここでクレジットカードをこれまでずっと作ったことがない状態で、突然エポスカードを申し込んだ場合はどうなるでしょうか。

「学生を獲得したいガード会社の思惑」が作用せず、信用情報が白紙。

これは審査に不利な条件です。

エポスカードの申し込み審査の注意点

虚偽の情報は書かないようにすることが重要です。

「収入がないとまずいかな」などと思って年収をごまかしたりぜず、ないものはないでOKです。

親族持ち家、家事手伝いなら無収入でも可能性は意外とあります。

項目の1つだけが(例えば年収金額だけが)決定的要因ではありません。

申し込む前にクレジットカードの利用状況や作成状況を振り返ってみるとよいでしょう。

審査する側からみて奇妙な動き(複数のカードを短期間に作ったり、あっちのカードこっちのカードでキャッシングをしている等)がないかどうか確認して、もしあれば、半年ほどかけてしっかり返済するなど、落ち着いた状態にしてから申し込みたいところです。