クレジットカード現金化【優良店の口コミ】|現金化業者55社を徹底比較

   

カードタイプのAmazonギフト券の買取可能な条件と注意点を解説

カードタイプのAmazonギフト券の買取可能な条件と注意点を解説

Amazonギフト券は巨大通販サイトとして多くの人に利用されているAmazonの支払いに使えるため、贈答品やプレゼントにもよく利用されています。

Amazonをあまり利用しない人がプレゼントでもらったAmazonギフト券を現金に換えようとしても、一般の金券ショップでは買取できないところが大半です。

そんなAmazonギフト券でもインターネットで検索すれば買取している業者が多く見つかり、ギフト券番号を業者に送信することで買取された金額を指定口座に振り込んでもらえるようになります。

ただしコンビニ等で売られているカードタイプは買取していない業者が多い上に、買取可能な業者を利用する際や業者を選ぶ場合にも注意が必要です。

カードタイプのAmazonギフト券の買取可能条件

カードタイプのAmazonギフト券の買取可能条件

Amazonギフト券にはEメールタイプや印刷タイプ・カードタイプなどいろいろな種類が存在しますが、どれもAmazonで使えるという基本的な仕組みは変わりありません。

この中でもEメールタイプは買取可能な業者が多くあるのと比べ、現金でしか購入できないカードタイプは買取できる店が限られてきます。

カードタイプのAmazonギフト券が買取可能な業者でも、買取には以下に挙げるような条件を満たしている必要があります。

有効期限の切れていないことが前提条件

カードタイプに限らずどのタイプのAmazonギフト券にも共通する買取条件としては、有効期限が切れていないことが大前提です。

Amazonギフト券も現在では有効期限が10年に延長されましたが、それ以前はカードタイプだと1年しか有効期限がありませんでした。

カードタイプのAmazonギフト券を買取可能な業者であっても、有効期限が切れていれば当然のことながら買取できません。

有効期限が延長されて以降に発行されたカードタイプのAmazonギフト券なら、当分の間は有効期限内ですので買取が可能です。

とは言え発行から10年が経過すると有効期限が切れるため、将来的には買取できなくなります。

有効期限がまだ切れていない場合でも、期限ぎりぎりだと買取を断られる可能性が高いので注意が必要です。

iTunesギフトを購入した上で専門業者に買取してもらうという裏技もありますが、アカウント登録済みのAmazonギフト券そのものは基本的に買取できません。

カードタイプの買取には購入時のレシートが必要

通常であれば有効期限内とアカウント未登録だけがAmazonギフト券の買取条件で、条件を満たしている限りスムーズに買取できます。

カードタイプのAmazonギフト券はこの前提条件に加えて、購入時のレシートを提示することがもう1つの買取条件です。

コンビニ等の店舗から現金でのみ購入可能なカードタイプのAmazonギフト券は購入時にレシートが発行されるため、買取の際にもレシートを提示することで正規に購入された品であることが証明されます。

実際に買取を行う際にはカードそのものを買取業者に郵送する必要はなく、レシートを撮影した画像をメールで送信するのが一般的です。

Amazonギフト券の買取に必要なギフト券番号を送信する際には、カード裏面のスクラッチを削って表示させたギフトコードを同様に撮影してメールに添付することになります。

カードタイプのAmazonギフト券を買取してもらうには、ギフト券番号と購入時に発行されたレシートの両方の写真を揃えることが条件となってくるのです。

カードタイプの買取条件が厳しくなった理由

このようにカードタイプのAmazonギフト券のみ買取の条件が厳しくなっているのは、業者が買取した後でAmazon側から「保留中」の扱いにされて使用できなくなるケースが相次いだという理由によります。

本来使えるはずのAmazonギフト券が保留中とされるケースで最も多いのは、特殊詐欺に利用されていたという事例です。

架空請求などの手口で現金を騙し取る詐欺の被害は後を絶ちませんが、近年は追跡されにくいAmazonギフト券を利用する手口が急増しています。

架空請求詐欺の被害者が代金の支払い方法として犯人側から指定されるのは、コンビニから現金で簡単に購入できるカードタイプのAmazonギフト券が大半です。

詐欺グループでは騙し取ったAmazonギフト券の番号を買取業者に送信し、詐欺被害が発覚する前に換金するのを常套手段としています。

換金に利用された買取業者の側でも、買い取ったAmazonギフト券が被害発覚後に保留中で使えなくなれば、騙された人と同様の損害が発生することになります。

そうしたトラブルが相次いだために、現在ではカードタイプのAmazonギフト券を買取しない業者が増え、買取している業者でもレシートの提示を買取条件に加えるようになったのです。

カードタイプのAmazonギフト券を買い取ってもらう際の注意点

カードタイプのAmazonギフト券を買い取ってもらう際の注意点

架空請求詐欺への対策が強化された影響でカードタイプのAmazonギフト券は買取できる業者が少なくなりましたが、以上のような手間を厭わなければ買取可能な業者はまだ存在します。

とは言えどの業者を利用しても同じように買取してもらえるとは限らず、中には悪徳業者も紛れ込んでいる可能性がある点には要注意です。

無用のトラブルを避けるためにも、以下のようなポイントに注意して買取業者を選ぶことが大切になってきます。

実質的な換金率には要注意

カードタイプに限らずAmazonギフト券の買取でよくあるトラブルの1つは、実質的な換金率を低くされるような事例です。

業者のホームページで95%以上のような高い換金率を謳っているケースでも、最終的な換金率がもっと低くなるという例は珍しくありません。

特にカードタイプはEメールタイプなどと比べて業者の側でもリスクのある買取対象となるため、買取の換金率はどうしても低くなる傾向が見られます。

Amazonギフト券の種類や買取条件によって換金率が違ってくるため、業者のホームページに記載されている換金率もある程度の幅をもたせているのが一般的です。

実質換金率が低い業者でもホームページ等では90%以上の高い換金率を掲げ、実際には送信手数料などさまざまな名目の手数料を引いて70%程度に下げるという例は珍しくありません。

Eメールタイプだと優良業者を選ぶことで90%前後の換金率も期待できますが、カードタイプは80%程度が平均的な相場です。

業者を選ぶ際にはAmazonギフト券の種類ごとの買取相場を把握しておくことが大切になってきます。

悪質業者に引っかかってしまった場合に考えられるリスク

Amazonギフト券買取に関するトラブルは、換金率以外にもいろいろなケースが考えられます。

過去にはギフト券の番号を送信しても買取代金が振り込まれず、業者とも連絡が取れなくなったという悪質な事例もありました。

ギフト券番号の送信から振込までの期間が長すぎる場合は悪徳業者の可能性が高いと見られますので、利用しないのが賢明です。

現金同様に使えるAmazonギフト券の実体はギフト券番号にありますが、その点では普通の商品券と外観が似ているカードタイプでも変わりありません。

その番号を送信するだけで買取が成立する点では便利なシステムトとは言え、業者の選び方を誤ると買取代金が振り込まれないリスクも出てくるのです。

そうした悪徳業者に引っかかってしまった場合のリスクは、Amazonギフト券の番号を騙し取られるだけにとどまりません。

Amazonギフト券買取業者も古物商許可を得て営業を行っている以上は、申込時には本人確認書類の提示が必要です。

悪徳業者に引っかかってそうした個人情報が悪用された場合には、特殊詐欺に名前や住所が利用されるようなリスクも考えられます。

実績のある買取業者を選ぶ

カードタイプのAmazonギフト券を買取している業者の中にも優良業者は存在しますので、すべての業者が怪しいというわけではありません。

悪徳業者が出てきても被害者が警察に届けたり悪い口コミ情報が広がったりすると営業できなくなるため、長くは存続できないものです。

本当に悪質な業者はインターネット上からもすぐに消えるのが常で、サイトの作りも雑なケースが少なくありません。

逆に言えばAmazonギフト券買取で長く営業している業者はそうしたリスクがなく、信頼がおけるという証拠です。

カードタイプのAmazonギフト券を買取している業者も以前と比べて少なくなり、ある程度の実績を持つ業者は数が限られてきます。

カードタイプに限らずAmazonギフト券買取業者を利用する際には実績面を重視し、ネット上で口コミ情報を調べてから業者を選ぶことが大切です。

特にカードタイプのAmazonギフト券は買取が難しくなりつつあるため、比較的売りやすいEメールタイプ以上に業者の選び方がポイントとなってきます。