クレジットカード現金化【優良店の口コミ】|現金化業者55社を徹底比較

   

「クレカ番号」と「セキュリティーコード」それぞれの意味と役割を解説!

「クレカ番号」と「セキュリティーコード」それぞれの意味と役割を解説!

普段なんとなく使っているクレジットカード。

そのクレジットカードを使うときには、「クレジットカード番号」「セキュリティーコード」の入力を求められることがあります。

セキュリティーコードは3桁~4桁と短いからまだマシですが、クレジットカード番号は14桁~16桁もあって非常に入力が面倒で嫌になりますよね。

しかも、入力ミスをしたらエラーになって入力し直し…。

でも、クレジットカード番号やセキュリティーコードが持っている意味や役割を知ると、その深い意味に感心して見方がきっと変わるでしょう!

「クレカ番号」と「セキュリティーコード」それぞれの意味と役割を解説!

「クレカ番号」と「セキュリティーコード」それぞれの意味と役割を解説!_2

クレジットカードの表面や裏面には、謎の数字の羅列があります。

これらは「クレジットカードコード(通称、クレカ番号)」「セキュリティーコード」と言われる番号です。

この記事では、クレカ番号やセキュリティーコードの意味や役割について詳しく解説します。

クレカ番号について

クレカ番号とは、クレジットカード表面に記載されている14~16桁の数字の羅列です。

発行されているクレジットカード一枚一枚に異なる番号が付与されており、クレジットカード発行会社が会員を識別するための“管理番号”という役割があります。

この長い数字の羅列には意味が次のようにあります。

最初の6桁の数字

クレカ番号の最初の6桁の数字は、「発行者識別番号」といいます。

その名称のとおり、カード発行者であるクレジットカード会社を識別する意味があります。

発行者識別番号の最初の一桁は、発行者ごとに共通の数字となります。

例えば、「JCB」「Diners Club」「American Express」が発行者の場合は最初の一桁は“3”となり、「Visa」は“4”、「Mastercard」は“5”という番号になります。

7桁目~最後の桁の1つ前までの数字

7桁目~最後の桁の1つ前までの数字は、「会員口座番号」となっており、個人個人を判別する意味があります。

最後の1桁

最後の1桁は、「チェックデジット」という数字です。

発行者識別番号や会員口座番号にチェックデジットを加えることによって符号の冗長性を増やすことができます。

すると、入力の誤りを発見しやすくなってセキュリティーが向上します。

噛み砕いて説明すると、チェックデジットがあるお陰で、間違った発行者識別番号や会員口座番号が入力された時に「エラー」が表示してクレジットカードを使用できないようにしてくれるんです。

セキュリティーコードについて

セキュリティーコードとは、クレジットカード裏面の「署名欄」の右側に表記されている3桁の数字です。

American Expressのクレジットカードは、クレカ番号の右上に表記されている4桁の数字がセキュリティーコードとなっています。

セキュリティーコードの役割は、セキュリティーという名称から想像できるように、セキュリティーを向上する重要な役割があります。

具体的には、ダブルセキュリティーの機能です。

クレカ番号はクレジットカード本体だけでなく、裏面にある磁気ストライプにも格納されています。

つまり、クレジットカード所持者の一瞬の隙をついてスキミングなどで磁気情報を盗まれたら、クレカ番号を知られてしまう危険性があります。

それに対して、3桁もしくは4桁のセキュリティーコードはカード本体に表記されているだけなので、スキミングなどで知られることはありません。

セキュリティーコードはクレジットカード所持者しか知り得ない情報なのです。

このため、セキュリティーコードの数字の羅列自体には特別な意味はありませんが、クレカ番号と噛み砕いて所持者しか知り得ないセキュリティーコードが組合わさることによってセキュリティーが爆発的に強化できるのです。

具体的には、10の3乗もしくは10の4乗セキュリティーが強化されることになります(数字は0~9まであり、それが3桁もしくは4桁あるから)。

クレカ番号とセキュリティーコードによるダブルセキュリティーも絶対ではない

クレカ番号とセキュリティーコードによるセキュリティーは非常に高いセキュリティー能力がありますが、隙をついてクレジットカードを盗まれたりしたら絶対ではありません。

もし、クレジットカードの情報が流出していたらすぐに発行者に連絡を取って利用を停止して、新しいクレカ番号やセキュリティーコードのクレジットカードを発行してもらいましょう。