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Amazonギフト券バリアブルカードとは?特徴と注意点を解説!

Amazonギフト券バリアブルカードとは?特徴と注意点を解説!

2015年から提供が始まったAmazonギフト券バリアブルカード。

Amazonギフト券は言わずと知れたAmazonサイトでの買いものに活用できるギフト券で、バリアブルカードはその利便性の良さから販売当初から人気を集めています。

ただし、他のカードと違いどういった特徴があるのか、注意をしなければならない点があるのかを把握した上で、安全を確認して利用をすることが大切です。

使いやすいという評判だけで安易に手を出さず、慎重に購入を検討していきましょう。

Amazonギフト券バリアブルカードとは?特徴について

Amazonギフト券バリアブルカードとは?特徴について

Amazonギフト券バリアブルカードは、さまざまなバリエーションが販売されているギフト券の中でいわゆるカードタイプの1種になります。

ただし、これまで販売されてきたカードタイプとも異なる点があり、格段に利便性を増したことで、登場以来タイプを活用しているというかたが増えた人気のギフト券です。

使い方、機能としては従来のAmazonギフト券と違いはありませんが、バリアブルカードならではの特徴があります。

金額を決めて購入できる便利なギフト券

Amazonギフト券は以前から3,000円、5,000円、10,000円といった定額のものが提供されていました。

ですが、Amazonギフト券バリアブルカードは1,500円から上限50,000円までの間で、希望する金額分を1円単位で指定して購入することが可能です。

定期的にAmazonを利用しているかたであれば、多少多めの定額ギフト券を購入しても使い切ることができるでしょうが、金額が決まっているために使いづらい、利用する機会がなく購入後に余らせてしまい失敗したという声も少なくありませんでした。

しかし、Amazonギフト券バリアブルカードであれば個々のAmazonで買いものをする頻度、必要とする金額を考慮した上で広い範囲から適切な額を購入できるようになります。

なお、他のギフト券同様に使用期限が10年と長いのも魅力です。

身近な商業施設で購入が可能

Amazonギフト券バリアブルカードは全国のコンビニ、家電量販店、一部のスーパーで取り扱っていますので、いつでも購入可能であるという点が便利です。

店舗での購入は難しくはなく、売られているAmazonギフト券バリアブルカードをレジに持っていき、店員にギフト券の金額を伝えてお金を支払うのみになります。

手に入れたカードには個々に割り振られたギフト券番号が書かれていますので、これをAmazonの自アカウントに入力するだけで利用することが可能です。

なお、購入時には手数料がかかりません。

ただし、このカードは使い切りですので、同じカードにさらにチャージをして金額をプラスするということはできず、再利用不可となっています。

金額を増やしたい場合には、もう一度新しいカードを購入して再度アカウントに追加してください。

クレジットカードを登録しなくても支払いが可能になる

Amazonギフト券バリアブルカードを自アカウントに登録をして支払い設定にしておくと、注文からスムーズに支払い手続きを済ませられるようになります。

クレジットカード登録をしていないと、手数料をかけずに商品を受け取りたい場合には口座振込をする必要がありますが、手間と時間がかかり商品の到着遅れてしまうのがネックです。

かといって、不正利用などのリスクも気になるというかたにギフト券払いの設定が最適。

1つのカードで上限が50,000円までですので、万が一のトラブルがあっても少額の被害で済ませられるという安心感が、利用者を増やしている一因になります。

中には安全性を考慮し、購入したい商品の合計金額に合わせて、その都度カードを購入しているというかたもいるほどです。

さらに嬉しいことに、通常はかかる代金引換時の代引き手数料も無料になるというメリットがあります。

また、クレジットカード払いのみとなっているamazonマーケットプレイスでの代引き指定も可能です。

Amazonギフト券バリアブルカードを使う際の注意点

Amazonギフト券バリアブルカードを使う際の注意点

Amazonギフト券バリアブルカードは必要としている分だけ、使い切れる範囲内で購入できることでその利便性の良さが好評です。

ただし、いくら使いやすいカードでも活用方法を誤ると持て余してしまうため、気をつけて利用をしなければなりません。

安全に利用できるように、購入後に不満が出ないように注意点を覚えておきましょう。

カード番号を他者に知られないように配慮する

通常のカードタイプのギフト券であれば右上に該当金額が書かれていますが、Amazonギフト券バリアブルカードは金額を自由に設定できることから、見ただけでは入金されている金額がわかりません。

自アカウントにすぐに登録をせずに保管しておきたい場合には、台紙裏面にある金額入力欄にメモをしておくといいでしょう。

しかし、金額以上に管理に気をつけなければならないのがカード番号です。

登録されていない未使用のものは誰でも利用が可能ですので、先に番号を入力されてしまうと当然その後は使用不可になります。

特別な事情がない場合には、購入後、もしくは誰かにもらった後に早めにチャージを済ませてしまうのがおすすめです。

Amazonギフト券バリアブルカードを誰かへのプレゼントにしたい場合には、番号が書かれているスクラッチ面には手を付けないことがマナーになります。

また、有効期限を明確にできるように購入日も記しておいてください。

購入後は返金が不可能

Amazonギフト券バリアブルカードに限らずこうしたギフト券全てに言えますが、基本的に購入をした後はいかなる場合でも返金や返品をすることができません。

もしAmazonで購入した商品が不良品だった、間違ったものが届いたという場合には申請することで返品に応じてもらうことができます。

ですが、ギフト券に関しては別で、誤って金額を多めに購入をしてしまった場合、Amazonに申し出たとしてもチャージ金額を減らしたり現金を返してはもらえませんので気をつけてください。

だからこそ、こうしたミスや後悔がないように1円単位で購入が可能なAmazonギフト券バリアブルカードの需要が高くなっています。

普段どのくらい買いものに利用するのかをよく考えて、需要に合わせた額を慎重に決定することが大切です。

1,500円以下の購入は不可ですし、ギフト券の金額を複数アカウントに分割登録することもできません。

少額の買いものしかしないという場合には、使い切れるように数千円程度から利用を始めることをおすすめします。

Amazon内でも使えない場合がある

通常、商品を購入する分には問題なく利用できるAmazonギフト券バリアブルカードですが、同じAmazon内のサービスでも支払いに使えない場合があります。

まず、Amazonギフト券バリアブルカードを利用して他のあらゆるタイプのギフト券を購入することは不可能です。

たとえば、ギフト券に残高を余らせていても他のアカウントには移せないため、その分を使って別のギフト券を購入し、別のアカウントやプレゼント等に利用するということはできません。

また、さまざまな特典がついていて何かとお得なサービスであるAmazonプライム会員は年会費が有料です。

その支払いのためにAmazonギフト券バリアブルカードを使うこともできないため気をつけておきましょう。

登録の際にクレジットカードの登録が求められますが、ここで入力できるのはクレジットカード番号のみになります。

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