クレジットカード現金化【安全・優良店の口コミ】|業者55社+αを比較

   

【総量規制で借金ができなくなった人へ】ショッピング枠は含まれないので現金化が役に立つ!

【総量規制で借金ができなくなった人へ】ショッピング枠は含まれないので現金化が役に立つ!

借金をする際に知っておいた方が良いルールとして『総量規制』というものがあります。

銀行ローンだったり、消費者金融のカードローンだったり、お金を借りることができる場面はたくさんありますよね。

今回は総量規制について解説しながら、クレジットカードを利用した現金の調達方法を解説します。

もちろん、総量規制で借金ができない人でも可能な方法です。

総量規制とは?貸金業者から借りられる金額の上限は決まっている!

総量規制とは?貸金業者から借りられる金額の上限は決まっている!

総量規制を一言でいうと、『賃金業者から借りられる総量の上限の規制』です。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)

出典:総量規制とは | 貸金業法について

お金を借りた人が、借りすぎて返済できない状況になってしまわないように定められたもので、賃金業者は個人の年収の3分の1を超える貸し付けをしてはならないという決まりです。

つまりどんなにお金持ちでも、年収の3分の1以上は賃金業者からお金を借りる事はできないという事です。

これは1社あたりの上限金額の規制ではなく、個人の借入額の合計の規制になります。

例えば、年収300万円の人なら総量規制の上限金額は年収の3分の1なので100万円ですが、1社から50万円の借入をしている場合は、他の業者から借りる場合でも借入できる上限は50万円という事です。

この時の年収というのは会社の給料などはもちろん含まれますし、その他不動産収入だったり年金なども含まれます。

反対にパチンコなどギャンブルで得た利益や宝くじに当たったお金など、一時的な収入は年収とはみなされないので注意が必要です。

ただし、この総量規制は個人に適用される決まりで法人の場合は同様の借入でも対象外となります。

また、全てのローンがこの総量規制に当てはまるわけではなく、ローンの種類によって対象になるものと対象外のものとがあります。

総量規制の対象になるもの|貸金業者からの借り入れなど

総量規制の対象になるものは賃金業者からの借入です。

賃金業者とはお金を貸すことを目的としている業者の事で、消費者金融やクレジットカード会社などが該当します。

つまり総量規制の対象となってくるのは、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングなどです。

総量規制の対象外|カーローンや住宅ローンなど

反対に同じ借入でも総量規制の対象外となるものもあります。

まず、カーローンや住宅ローンなどは対象外です。

その他にも不動産担保、自動車担保などの担保を使った借入も対象外になります。

更にクレジットカードでも、ショッピング枠の利用は総量規制の対象外です。

また銀行の取引は総量規制の対象外ですが、銀行のカードローンに関しては少し特殊です。

元々総量規制の対象外だった事で過去に自己破産者が急増してしまったため、現在は自主的に総量規制を超える貸し付けを制限している銀行がほとんどとなっています。

この他にも高額の医療費のための借入だったり、事業資金としての借入の場合も総量規制の対象外になります。

クレジットカードと総量規制の関係性

クレジットカードと総量規制の関係性

前述したように、クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外となり、年収に関係なくカードの上限まで自由に利用するができます。

反対にクレジットカードのキャッシング枠は総量規制に関わってくる部分なので、慎重に利用する事が大切です。

では、総量規制がクレジットカードにどのように影響してくるかというと、例えば、消費者金融のカードローンを利用して借入をしている人で総量規制ギリギリまで借入をしてしまっているとします。

その状態で新しくクレジットカードを作ろうと思っても、クレジットカードにはキャッシング枠が付いているため審査に通過する事ができず、新しくカードを持つことができません。

また反対に、クレジットカードのキャッシング枠を使って年収の3分の1近い金額を借入している人が消費者金融のカードローンを契約しようとした場合も、同様に利用が困難になります。

クレジットカードのキャッシング枠は総量規制に含まれる

詳しく解説しますと、実はクレジットカードと一言でいってもキャッシングとショッピングにはそれぞれ違う法律が定められています。

キャッシング枠に関しては賃金業法という、カードローンなどと同じ法律が適用されるため総量規制の対象になり、年収の3分の1以上は借りる事ができなくなっています。

ATMから気軽に現金を引き出せるからといって、無計画に借りてしまうと後々支障が出てしまう事もあるので注意が必要です。

クレジットカードのショッピング枠は総量規制に含まれない

ショッピング枠は割賦販売法という法律が適用されます。

ショッピングではリボ払いや分割払いなど複数回で支払う場合が多く、個人とお店とクレジット会社の3社が公正に取引を行うために儲けられています。

現金の借入ではないので総量規制には含まれず、キャッシング枠を限度額まで利用していたとしてもリボ払いや分割払いなどでショッピングができます。

オススメの記事

クレジットカードのショッピング枠の支払い方法については、以下のページでまとめています。仕組みがよく分からないという方はご覧ください。

 

一括払い・分割払い・リボ払いの解説>>

総量規制でお金がない時はショッピング枠を現金化する方法がある

総量規制でお金がない時はショッピング枠を現金化する方法がある

消費者金融やクレジットカードのキャッシングを使う事で一時的に資金調達をする事は可能です。

ですが、前述の通り総量規制という決まりがあるので、カードローンやクレジットカードのキャッシングでは年収の3分の1以上借りることができません。

もしそれ以上借りたいという場合は別の方法を探す必要があります。

そこでおすすめになってくるのが、クレジットカード現金化です。

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのショッピング枠をお金に変える方法です。

色々な現金化業者がいて方法も様々ですが、多い方法としてはネットで買い物をしてそれを現金化業者に買い取ってもらい現金を振り込んでもらうものなどがあります。

既に持っているクレジットカードを使って総量規制に関係なく資金調達ができるため、キャッシング枠を使い切ってしまった時などには非常に頼りになる方法です。

現金化業者については下記のページをご覧ください。

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