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クレジットカードの金利(年利)は100の法則・72の法則・115の法則で確認!

クレジットカードの金利(年利)は72の法則・100の法則・115の法則で確認!

クレジットカードを利用する際、金利が発生することがあります。

分割払いだと金利は少なめですが、リボ払いやキャッシングになると年利が18%になります。

ですが、この数字で具体的に自身の借金を把握できる人は少ないと思います。

そこで、カードの金利を考える上で、100の法則・72の法則・115の法則というのが役に立ちます。

借金だけではなく投資をする際にも役立ちますので、ぜひ覚えておきましょう。

※この計算式が当てはまるのは、毎月の返済をしていない場合です。なので、あくまで参考程度にご覧ください。

100の法則|借金が2倍になる年数(単利)

自身の借金を単利で計算した際に、2倍になるまでどれくらいかかるか計算するための法則です。

計算式は、100を金利で割るだけです。

例えば年利6%の借金をした場合に、100を6で割り約16年になります。

なので借金が2倍になるまでに16年必要ということになります。

100の法則|借金が2倍になる年数(単利)

クレジットカードの金利や消費者金融の金利は基本的に単利となっているので、この「100の法則」を使えばOKです。

以下からは、複利で借金をした場合の法則をご紹介します。

 

※複利で借金というのは貸金業法に違反するので基本的にありません。ヤミ金などの違法業者が行っていることがあります。

72の法則|借金が2倍になる年数(複利)

72の法則というのは、自身の借金が複利で2倍に膨らむまでにどれくらいの年数が必要なのかを割り出すための計算式のことです。

式は、72を金利で割るだけです。

そしてここで導き出された答えが、複利で借金が2倍になるまでの年月ということになります。

例えば、年利6%の借金をした場合72を6で割ることで12年となり、年利6%の場合、借金が2倍になるまで12年かかるということです。

72の法則|借金が2倍になる年数(複利)

115の法則|借金が3倍になる年数(複利)

最後に115の法則を説明していきます。

これまでの法則と同じように計算をすれば、決して難しいものではありません。

この場合、115を金利で割って導き出された数字が複利で借金が3倍になるまでに必要な年月になります。

例えば、年利6%で借金をした場合115を6で割りますので約19年程度、複利で借金が3倍になるための年月となります。

115の法則|借金が3倍になる年数(複利)

他の法則では借金が2倍になるまでにかかる年月でしたが、115の法則では3倍になるまでのる年月を算出するものなので勘違いをしないようにしましょう。